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2007/03/19

淡路町トライアングル

秋葉原に行ったついでに、淡路町トライアングルへも行ってみました。

 # 探偵団内部では、外堀通り、靖国通り、中央線に
 # 囲まれた三角地帯を、誰が呼んだか、何故か知らねど、
 # いつの頃から、「淡路町トライアングル」と言ってます。
 # 「神田やぶそば」を筆頭に、老舗がみっちり詰まった、
 # 不思議な街区なのです。

で、その淡路町トライアングルに、実にトライアングルな、三角だらけのけんちくがあります。すごいトンガリっぷりです。角に頭をぶつけたら死にそうです(笑) どうやら有名な建築家さんの作品のようですが、誰のなのかはよく知りません(^_^;)

Dsc07142








この建物、実は10年くらい前に、務めていた会社の事務所が移転する際、不動産屋さんから紹介された候補の「空き物件」の一つに入ってました。で、さっそく事務所のみんなで見に行ったんですが、その威容にしばし唖然……。

確か、その時に空き物件になっていたのは、3階だったと思います。中に入ってみると、おぉ、意外に狭い! さらにびっくりしたのは、実は窓が開くこと! この写真で言うと、向かって左側の側面は、窓が開くのです。しかも、床から天井まで1枚のガラス戸がガーっと全部開きました。その迫力にスゲーっ! と思わず身を乗り出して外を覗いたところ、不動産屋さんが、

「あっ、そこ、落ちたら死ぬよ?」……って。

ええぇ? うわぁ、ホントだ……。


確かに手すりとか無くて、身を乗り出して気が付いたら、いつのまにか空中? みたいな感じでした。あぶねーあぶねー。もちろん、ここに事務所を移転することはありませんでした(笑)

そんなわけで、もう10年以上前の話ですが、淡路町三角ビルの貴重な内部体験でした。

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