淡路町トライアングル
秋葉原に行ったついでに、淡路町トライアングルへも行ってみました。
# 探偵団内部では、外堀通り、靖国通り、中央線に
# 囲まれた三角地帯を、誰が呼んだか、何故か知らねど、
# いつの頃から、「淡路町トライアングル」と言ってます。
# 「神田やぶそば」を筆頭に、老舗がみっちり詰まった、
# 不思議な街区なのです。
で、その淡路町トライアングルに、実にトライアングルな、三角だらけのけんちくがあります。すごいトンガリっぷりです。角に頭をぶつけたら死にそうです(笑) どうやら有名な建築家さんの作品のようですが、誰のなのかはよく知りません(^_^;)
この建物、実は10年くらい前に、務めていた会社の事務所が移転する際、不動産屋さんから紹介された候補の「空き物件」の一つに入ってました。で、さっそく事務所のみんなで見に行ったんですが、その威容にしばし唖然……。
確か、その時に空き物件になっていたのは、3階だったと思います。中に入ってみると、おぉ、意外に狭い! さらにびっくりしたのは、実は窓が開くこと! この写真で言うと、向かって左側の側面は、窓が開くのです。しかも、床から天井まで1枚のガラス戸がガーっと全部開きました。その迫力にスゲーっ! と思わず身を乗り出して外を覗いたところ、不動産屋さんが、
「あっ、そこ、落ちたら死ぬよ?」……って。
ええぇ? うわぁ、ホントだ……。
確かに手すりとか無くて、身を乗り出して気が付いたら、いつのまにか空中? みたいな感じでした。あぶねーあぶねー。もちろん、ここに事務所を移転することはありませんでした(笑)
そんなわけで、もう10年以上前の話ですが、淡路町三角ビルの貴重な内部体験でした。
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