2008/01/18

さらば、サイゾー!

さて、月刊誌『サイゾー』での、「ばかけんちく探偵団」の連載が、今月、ついに100回目になり、それと同時に最終回を迎えました(笑)

これまで、9年弱にわたって、サイゾー誌面でお世話になりましたが、いよいよお別れです。今まで本当にありがとうございました。

というわけで、ばかけんちく探偵団は解散…… なんてことはなくて、また以前のようにWEBサイトを中心とした活動に戻りたいと思いますが、9年前と現在とでは、インターネットの世界も全然変わっちゃいました。すでにこのページもブログに移転しているように、世の中のWEBサイトはブログを中心に回っている現在。「ばかけんちく探偵団」のようなページも、もう全然めずらしくもなんともないんでしょうけど、まぁ、これまでどおり、ダラダラとやっていきます。

で、いきなりなんですが、しばらく左側のメニューページの画像や、旧ページ時代の画像が死滅してました、ごめんなさい……(^_^; これ、旧ページ時代に使ってたプロバイダのサーバーがフッ飛んじゃったためです。おまけに「名作コレクション」も、サイゾー連載終了とともに、ページが消されちゃいました。あ~あ~、もう・・・。

なので、まずは「名作コレクション」の再整理から、新生ばかけんちく探偵団の活動は始まって行きます。へんなの・・・(^_^;  

完全復旧まで、もうしばらくお待ちください。

 

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2007/04/17

【サイゾー版#91】「威風堂々の333m」

さて、今週発売の「サイゾー」には、満を持してアレが登場します。オレンジ色のにくいヤツ……。

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○月刊誌『サイゾー』(2007/5月号)掲載




そうです、タワーシリーズのトドメとして、ここに行かないわけにはいかないでしょう。東京を代表する、象徴する、表象するランドマーク:「東京タワー」。昨年から今年にかけて、なにやら「東京タワー」と銘打ったいろんな小説やドラマ、映画がガンガン出てますが…… え? アレ、全部おんなじネタなの? 手を変え品を変えすぎ。

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そんなわけで、最近、ちょっとした東京タワーブームっぽいですが、実は来年で50周年です。ねぇ、タイミングおかしいでしょ、そのブーム。




地方の方にとっては、修学旅行スポットだったり、はとバス東京見物の拠点だったりで、思い出深い場所のようですが、東京住民は、意外に東京タワーにあんまり行かないもんです。かくいう私も、今回の取材で登ったのが、実に10年ぶりくらいですね。実体験はとぼしいながらも、それでもなお、東京の象徴として確固たる地位を築いている…… で、それって、過分に映画やテレビの画面に出てくる東京タワーの「絵」が、インパクト絶大だから、とか思うんだけど。……東京にとっての東京タワーって、そんなふうに、実在のモノでありながら非現実的な、なんだか不思議な存在感なんだよね~。


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いやしかし、引きの絵もディテールもホントに絵になるタテモノです。しかもネタ満載、つっこみどころ満載で、いくらでも原稿がかけそうです。そんなわけで、この東京タワー編は、前後編、いや3部作くらいにはなるかもしれません(笑)



みなさんの「東京タワーの思い出」をぜひコメントしてください^ ^


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あ、これはたぶん、本誌には載らないであろう、東京タワーのゆるキャラマスコット「ノッポン(兄)」。アニです。スチャダラみたいです。ちなみに弟は赤いです。

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2007/03/27

【サイゾー版#90】高層タワーの華とは?

【サイゾー版#90】高層タワーの華とは?

 

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○月刊誌『サイゾー』(2007/4月号)掲載






今回は「福岡タワー」です。先月に続いてのタワーシリーズでーす。
タワーと言いつつ、「鉄骨感」をあんまり感じないところが特徴ですよね。
プリズムのような三角ミラーで、根元に立って見上げると、
刃物っぽくて、ちょっとコワいです……。

こんなにクールな外観なのに、中身やフモトがバリバリに
観光地化されてる、そのギャップがいかにもニッポンのけんちくです。

で、福岡タワーといえば、「シーサイドももち」、
「シーサイドももち」といえば「アジア太平洋博覧会'89」
=「よかトピア」です。

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博覧会好きの団長ではありますが、残念ながら「よかトピア」には
行けませんでした。悔やまれます。
(その代わり、同年の横浜博覧会には行き倒してました(^_^;)

今とは全く違う、博覧会会場の中での「福岡タワー」の雄姿、
見てみたかったですね~。


そうそう。「よかトピア」と言えば、
テーマ音楽だか、福岡県か市のパビリオンの音楽制作を、
世界のサカモト教授に依頼したら、スサマジく高額のギャラになっちゃって、
あんまりもったいないんで、「よかトピア」が終わった後も、
しばらくの間、県庁だか市役所の中のBGM(チャイム)に使ってた
……という、笑えるウワサを聞いた事があるんだけど、
これって、ホントかなぁ?(笑)











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2007/03/03

【サイゾー版#89】西澤さんちのタワー

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【サイゾー版#89】西澤さんちのタワー

 

○月刊誌『サイゾー』(2007/3月号)掲載




 現在発売中の『サイゾー』に載ってるのはコレです。
 本名は「スカイタワー西東京」。管理してる会社が「(株)田無タワー」という、なんともヤヤコシいわけですが、ほとんどの人が「田無タワー」と呼んでいるような気もするなぁ(笑)

 所在地は、東京都西東京市。田無市と保谷市が2001年に合併して「西東京市」になったんだけど、実は、「スカイタワー西東京」の呼称が採用されたのは、それよりはるか昔の平成元年(1989年)!。ひょっとして、このタワーの名前があったからこそ、「西東京市」になったんじゃ・・・? とか思ったりします。

 で、なんで「西澤さんちのタワー」かというと、アニメ『ケロロ軍曹』の物語中の街のランドマークとして、西澤さんという登場人物(超お金持ち)の自宅の敷地内に立ってるタワーとして、ほぼ毎回これと同じ形のタワーが登場する……というのは、本誌にもあるとおり。

 その街の名称が「奥東京市」。このアニメの制作会社が、同じ西武新宿線沿線の上井草駅の近くにあるわけで、こりゃもう「スカイタワー西東京」がモチーフなのはイワズモガナですね。

 ただ~し、アニメ版ではなくコミック版の『ケロロ軍曹』の舞台は、実は吉祥寺で、漫画の中にも吉祥寺の風景が多々登場しています。現在発売中の雑誌『Hanako』(894号)「本気の吉祥寺!」特集号に、ケロロ軍曹がガンガンにフィーチャーされてるのは、実はそういうわけです。ということで「西澤さんちのタワー」は、アニメ版にしか出てきません。

 ちなみに、なんで団長がこんなこと知ってるかっていうと、現在、吉祥寺在住&吉祥寺マニアだからです(^_^;



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